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工芸高校の授業では、専門の先生方が指導にあたり、日本有数の充実した設備を活用することで、技術はもちろん、「ものづくり」には欠かせない知識や考え方も学べます。
定時制の学科は「アートクラフト科」「マシンクラフト科」「インテリア科」「グラフィックアーツ科」の4つに分かれ、それぞれがカリキュラムに応じた専門的な授業を行います。
先輩たちは工芸高校で学んだことを活かし、エンジニアやデザイナー、職人さんになったり、美術大学や工業大学、専門学校などに進んでさらに知識を高めたりと、さまざまな形で活躍しています。
定時制の学習期間は4年間。この時間をじっくり使って、「ものづくり」の基礎をしっかりと身につけてください。 |
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アートクラフト科では、金属を加工して日常に関わりの深い作品を作る作業を学びます。実習では指輪やネックレスなどのジュエリー、照明器具などの製作を中心に、デッサンやデザインなどの知識も身につけます。
金属の加工には根気と粘り強さが必要です。ただ、苦心した分、作品が完成したときの喜びも大きなものになります。アートクラフト科の先輩たちは、技術や知識と合わせて、「ものづくり」の楽しさや感動も学んでいるのです。 |
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| アートクラフト科のいいところは、個性を尊重してもらえるところ。みんな個性はバラバラだけど、「ものづくりが好き」という共通点があるから、一緒に授業を受けるのが楽しいですね。課題は大変だけど、頑張りがいがありますよ! |
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マシンクラフト科は、「見たものを、機械を使って形にする」ための技術を学びます。工業機械の操作方法はもちろん、素材や製品関する知識や、デザインやソフトウェアの使用法などの学習もし、自分が形にしたいものを考え、設計し、表現することを身につけるのです。
卒業後はマシンクラフト科で学んだスキルを活かして就職する先輩や、大学や専門学校などに進み、基礎となるデザインや設計の知識を深める先輩がいます。 |
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| 一番楽しかったのは、水の勢いで鉄板を切るウォータージェットの実習。こういう経験ができるのも工芸高校ならではですね。機械のことだけではなく、美術のことを勉強したり、粘土で造形をしたり。とにかく授業内容は充実していますよ。 |
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インテリア科では、「居心地のよい生活空間」を作るために必要なことを学びます。「居心地が良い」とはどういうことなのかという考え方から、実際のインテリアの制作まで。快適に生活する空間づくりに必要な、ありとあらゆるものが学ぶ対象になります。
内装について学ぶために、実際に部屋を作ってしまう実習もあります。大掛かりな作業が多いため、先輩たちは力をあわせて、コミュニケーションをとりながら実習に望んでいます。 |
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| 親戚に家具を作っている叔父がいるので、インテリアに興味を持ちました。工芸高校のインテリア科は、とてもにぎやかで、明るい雰囲気です。ここで楽しく学んだことを活かして、将来は叔父と一緒に家具を作る仕事に就きたいと思っています。 |
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企画から制作、マーケティングにいたるまで、広告をはじめとしたあらゆる制作物の制作過程を学ぶことができるのがグラフィックアーツ科です。ここで学ぶことは、制作を指揮するディレクターとして持っているべき知識。デザインだけでなく、DTPや写真、印刷に関する知識、商品を売るための考え方も身につけて欲しいと思います。
たくさんのカリキュラムの中で、自分が最も得意な分野を見つけ、そのプロフェッショナルになる道を選ぶ先輩もいます。 |
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| デザインや制作について、いろいろな角度から学べるのがグラフィックアーツ科だと思います。私が一番興味があるのが写真! 先生とも気軽に話ができる雰囲気なので、写真についてどんどん質問していますよ。 |
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